家具と素材の話

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木材の違いについて




家楽工房では、お客様のご要望によって様々な特徴を持つ世界中の木材を使い分けております。ここでは、当社で使用している主な木材や過去に使用したことのある木材について紹介いたします。
※掲載されていない木材でも過去に製作実績のある樹種はたくさんありますので、お問い合わせいただければ、入手可能な樹種でしたら製作させていただきます。

家楽工房で主に使われる木材





家楽工房では主に、以下の木材を家具材として使っています。無垢の木で家具を作る際、樹種によって色合いや木目、手触り感はまちまちです。用途や他の家具、床材とのコーディネートを考え、木の種類を検討する必要があります。わからない点がある場合は、お気軽にご相談ください。


【白系木材】
● メープル
● カエデ


【肌色系木材】
● トチ
● カバ
● ナラ
● クリ
● セン


【茶系】
● ウォールナット


【赤茶系】
ケヤキ
チェリー
アフカンマホガニー

木材選びのポイント
木材を選ぶ時には当社の匠か、木材に精通したスタッフがお客様のご要望をヒアリングした上で対応をさせていただきます。その際にいくつか選び方のポイントなっているのは以下のような点になります。


● 用途にあわせた適正度合い

木目
重さ
硬さ
手触り(質感)
値段



簡単にいえば「どのような家具(種類、色、イメージ)をどれくらいの予算でつくるのか?」ということが選ぶ際の基準にはなります。



家楽工房では自社工房内に様々な種類、様々な年代の木材を保管管理しています。実際にふれていただき、イメージにあう自分だけの木材をみつけるのも、家具づくりの一つの楽しみといえるかもしれませんので、ぜひ工房に遊びにいらしてください。